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地元の方とゆずジャム作り 〜ゲストハウス40010にて試食&販売〜

December 7, 2018

 

12月4日、

四万十町昭和轟(とどろ)にお住まいの

加代子さんという方と

ゆずジャム作りをしました!

 

きっかけは

四万十スタートアップサロンにて。

 

やればやるほど頭と体が鍛えられ、

技が身につく仕事=「ナリワイ」

 

自分の特技や余っているもの、

身の回りの課題や

 

資源を持ち寄り交換しながら、

自分のナリワイづくりをしようというサロンです!

 

 

 

 

▲12月2日 ゲストハウス40010にて開催の様子

 

 

 

 

 

今回、

"季節の果物を使ったジャムづくり"を

ナリワイとされている方から

 

「いっしょにジャムづくりをしませんか?」と

提案をいただきました。

 

私自身、

地域の方といっしょに何かしたい、

手作りに興味があることからすぐに賛成しました。

 

 

 

 

なぜ、ゲストハウスにて販売することになったの?

 

 

普段からよくお友達を誘って

何かするのが好きで、

 

人が喜んでくれることが

嬉しいという加代子さん。

 

 

だからこそ、

 

対面で話をしたり、

試食をしてもらってから購入してほしいそう。

 

 

ちょうど私も

同じようなことを考えていました。

 

実は、10月に町内のマーケットで

ほうじ茶ラテを販売したことがあり、

 

通りすがりの方だけでなく

もっと、ゆっくりお話をしながら

提供したいと思いました。

 

 

"ゆっくり対話する"

ゲストハウスだからこそできることだと思います。

 

 

そんな経緯で、

 

"梅ちゃん&加代ちゃん季節の手作り ハッピージャム"が誕生!

 

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

 

 

 

 

使ったものは、加代子さんが育てた

無農薬のゆずと砂糖のみ!

 

 

 

 

▲自然に恵まれた四万十川沿いにあるのどかな地域

 

 

 

 

 

 

 

皮と中身、

さらには種の茹で汁まで使用し、

無駄がありません!

 

ちなみに、

種から出るトロッとした汁には、

ペクチンという美肌効果のある成分が

含まれているそうです。

 

 

 

 

 

▲皮、実、種、それぞれ分ける作業

 

 

 

 

 

▲大量の皮を2cmほどの厚さに切ります。

これがなかなか大変!

 

 

 

 

▲3回沸騰するまで煮た皮に、

種の茹で汁・砂糖・水を加えてぐつぐつ

 

 

 

 

焦げないように、

煮すぎないように、

と最後まで気が抜けません!

 

 

 

半日ほどかけてようやく完成〜☆

ちゃんとラベルも貼りました♪

 

 

 

 

 

 

▲2人で心を込めて作りました!

 

 

 

 

ゲストハウス40010にて試食&購入できます!

お越しの際には是非どうぞ!!

 

 

 

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